桐生市 カフェ 
ライフスタイルショップ

もどりました!
2021年12月16日

もどりました!

よく当店を利用してくれるお客様の挨拶です。

Each of Life はそれぞれの人生

当てり前ですが人はそれぞれ違う人生を送っていてその日その日を送っている。

仕事の人、お休みの人、子供の面倒を見てる人、趣味のことをしてる人etc….

Each of Life はその日常のほんのひと時を過ごせていただけたら、1日の中のちょっとホッとする時間を過ごせていただけたら、日々の頑張りにちょっとしたご褒美を自分にしてあげて明日の活力に出来たらと思いお店を作りました。

そのようなお店なので1人で来てもゆっくりと過ごしていただければと思います。

19:30までの営業時間も仕事帰りにちょっと寄っていただければと思いこの閉店時間にしました。

そのお客様はまさにそのようなご利用をしていただき仕事帰りにチョット寄っていただきゆっくりとコーヒーを飲み帰りにちょっとお話をし明日への活力にしているのだと思います。

まさにお店の目指す理想の利用の仕方をしていただいております。

退店時には”行ってきます”と

こちらも”行ってらっしゃい”と

また週に何回かの”もどりました”を聞きたいと思います。

そして言います”おかえりなさい”と

サステナブルとは聞こえがいいが
2021年12月15日

アパレル製品を作っていると必ず生地の半端が出る。

生地のキズ、汚れなどで製品にできなく年間にするとかなりの量になる。

今まではそれを桐生のお祭りイベントの”メチャクチャ市”で販売していました。

よく売れます。

さすが繊維の街桐生です。3時間で250~300枚(1枚2m)位毎年売れました。

今年、去年とイベントが中止になりこの残布たちの行き場がなく捨てるのももったいないしどうしたものかと思っておりました。

先にも書いたようにありがたいことに縫製をしたいと弊社の門をたたいて来てくれた方達がいるのでこの春から残布を利用してエコバッグを作りました。

人が増えるにつきアイテムが増えこの冬はエコバッグ、サコッシュ、ケープと3種類になりました。

残布利用、縫製技術の向上、安くお客様に提供(弊社としては)、ほぼ1,2点もので三方良しではないかと勝手に思っております。

こちらの企画はシーズン終わり(春夏、秋冬)に毎回行おうと思います。

今風に言うとサステナブル商品シリーズ?

こちらは少量の為Each of Life The Shopとシルクル桐生のみの販売になります。

持続していくために
2021年12月12日

縫製は技術職です。

群馬県桐生市は昔から繊維の街です。いまだ多くの繊維産業が残っていますがその中でも縫製業は20年前から見ると少なくなった業種の一つです。

現に弊社も以前は20名近くの縫製職人さんがいました時代の流れで自社工場を閉鎖し協力工場の生産に切り替えてきました。

桐生では昔から分業制が成り立っている街で裁断屋、縫製屋、穴かがり屋、仕上げ屋と各作業所があります。この様な街も珍しいらしいです。各部署で商売が成り立っていた位仕事(洋服の生産)があったと言うこと、これは今考えるとすごいことです。それも今では縫製工場の減少とともに無くなり今となっては数えるほどになりました。

縫製は技術職です。そうです技術職です。なくなったら物が作れません。仕事になりません。

今その縫える人達がどんどん少なくなっています。

世界の大きな枠組の中からしたら国内縫製が無くなった所でさほど大きな問題では無いのかもしれません。

しかし長年培った技術をなくすのもなんだかやな気がします。

個人的にです。商売としたら人件費の安い所でいいものを作りやすく提供することが望しいとは思いますが、なんかできません。

作った人の気持ち、買われた方の満足感。これ大切だと思います。

それを形にするために、私たちは物作りを持続することを選びました。

ありがたいことに数名の方々が縫製をしたいと門を叩いてきてくれています。まだまだ元気なベテラン先生達もいます。

これから国内でアパレル縫製を続けていくのは大変かもしれませんが少なくても私たちの作ったSeason offを買ってくれる方に私たちの思いと買ってくれた方達に満足感を伝えていければと思います。

服を作ること売ること
2020年08月16日

長い間服を作ることに携わってきた自分より先輩たちからしたらまだまだですがそれなりに色々経験して来た自負はある。

この所アパレルメーカー以外の方からこう言うモノを作りたい、ああ言うモノを作りたいと依頼を受ける事がある。
以前はアパレルメーカーの仕事が忙しく受けられなかったが、最近は色々な仕事を受けている。そうすると色々な依頼が来る。

桐生のピッツァリアからは新店舗ユニホームの依頼
“シャツとエプロンとTシャツで桐生ぽくして“
との依頼 桐生ぽいって?

某アーティストからは
”この絵でパーカー、スエット、パジャマ、あとレジ籠バック全部オールプリントで作りたい”
オールプリント?
皆さん難しいこと言います。
そこは桐生の技術と自分の経験でなんとかします。
大変です。でも面白い!

season offオリジナルブランドを作っています。
自社ショップのみの販売しかできておりません
Each of Life THE Shop(桐生)、Each of Life THE Stor(新宿小田急)、Each of Life online(ECサイト)まだこちらだけです。
こちらは真逆の売る方です。
縫製とは違いまだ3年です。
それなりにいいものは作っていると思うんですけどなかなか難しいです。
リアル店舗では売れるのですが。
接客で直接お客様に伝えられるので問題は無いですスタッフが一生懸命説明してくれます。よく聞いてやって下さい。

問題はOnline Shopです。
こちらは言葉では伝えられないので難しいですね。色々な方に相談すると皆さんSEOだとか広告だとかネットショップは数字だとか、私にはさっぱりわかりません。
どうしたらよいかと頭を悩ませていると”コツコツとブログを書いたらそれが一番伝わるよ”とのアドバイスをくれた方が。コツコツが苦手な自分ができるか?
やってみようじゃありませんか。

で、これから服を売るために私達の服作りを伝えられればと思います。

 

Each of Life ECOについて考えるー1
2019年06月22日

最近メディア等で海洋汚染のことが良く取り上げられる。

確か1,2年前にローラのインスタで海洋汚染の写真を載せてあったことがあったが(ウミガメの鼻にストローが刺さっていた写真だったような)海なし県の群馬にいるとあまり実感がない。

こんな店をしているとそんなに繁盛している店ではないがストローのごみはそれなりに出る。少ないといっても月にすれば何百本、年にすれば何千本と。

プラスチック使用量世界1位がアメリカ2位が日本、ゴミ処理は海外に輸出しているとなかなかの驚きです。

子供のころ近所の八百屋(スーパーマーケットなんてあまりない時代)買い物に行くと袋は紙袋だった。今みたいに手提げ紐などなく小さいやつはパリパリで薄いずっと持ってるとよく破けた。紙も森林伐採などを考えると果たしてECOなのか、まあ考えるときりがない。

確かに普段の生活をしていると便利なことばかりで裏では色々なことがある世の中、表があれば裏がある。

 

そこでEach of Lifeとして何ができるか考えてみる。

そうです便利な世の中です全てを投げ捨てるのは無理です。でもできることは何か?

先ずはストローをと、

①テイクアウト用ストローを無くしてストローレスのカップに切り替える

②店内提供のストローはペーパーストローにする。(ずっと使っているとヘナヘナになるかもその時は交換しますスタッフに言って下さい。)

③マイカップでの提供(EAT IN,TAKE OUT共に)の方には少し割引サービスさせて頂きます。(お店で売っているRIVERSをつかってね)

 

できることは少ないですが小さなことからコツコツとやっていきます。

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